ダイブマスターとは?
ダイブマスターとは、ダイビング活動の現場を取り仕切るリーダーとしての役割を持ったダイバーのこと。
PADIダイブマスターコースは、講習アシスタントや水中ガイドを安全に提供するために必要な知識と技術、そしてプロとして必要な心構えや姿勢の基礎を身につける「プロフェショナルダイバー養成コース」であるとともに、PADIインストラクターを目指す方への最初の出発点になります。
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ダイブマスターコース(6日間) |
ダイブマスターコースは、ダイビング知識、水中スキルとスタミナ、実際の現場でのスキル、という3つのモジュールから構成されています。このモジュールを通してスキューバダイビングのプロフェッショナルに求められるスキルを段階的に身につけていきます。
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| ダイブマスターに求められる条件 |
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プロ的活動に取り組む姿勢や態度、誠実さなどのモラル面を持つ。
積極的でトレーニング中は前向きに参加できる。
生徒ダイバーに対し肯定的で威圧的ではないマナーで対応できる監督する意欲がある。
生徒ダイバーやスタッフに対して良い態度や振る舞いができる。
ダイブマスターとしての役割を認識し、理解している。 |
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基礎体力と、模範となるダイビング・スキル能力。 |
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インストラクターと同等のダイビング理論に関する知識。 |
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正規のアシスタントとして活動するための知識・技術・経験。 |
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ダイブマスターが単独で開催出来るPADIプログラムの実施方法。 |
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ダイビング活動全般の管理・監督をするための、人との接し方や最良の判断能力。 |
ダイブマスターコースが修了すると、PADIメンバーとして認定され、PADIとの契約や保険の条件を満たされることによって、PADIスクーバプログラム(スキンダイバーコース、スクーバリビューなど)を単独で開催することが可能になります。
また、追加のトレーニングを受けることにより、エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)プログラムの開催/指導も可能になります。
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| DMコース・サンプルスケジュール (自由日程・分割講習も可) |
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1日目 |
2日目 |
3日目 |
4日目 |
5〜6日目 |
| 午前 |
クラス1 |
クラス3 |
クラス4 |
クラス評価 |
インターンシップ |
| 午後 |
スキル練習 |
レスキュー評価
器材交換 |
クラス5 |
予備 |
スキル評価
体力評価 |
潜水理論
緊急プラン |
DM開催の
プログラム |
| 夜 |
クラス2 |
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クラス6 |
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| クラス1 |
: |
イントロダクション、認定ダイバーの監督(1)&(2) |
| クラス2 |
: |
トレーニングのアシスト、ダイビング理論のイントロダクション |
| クラス3 |
: |
ダイビングの物理、生理、 |
| クラス4 |
: |
ダイビング器材、減圧理論とRDP |
| クラス5 |
: |
リスクマネージメント、DM実施のプログラム |
| クラス6 |
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ダイビングビジネス、職業としてのダイビング |
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| DMコース参加資格 及び コース費用 |
| 参加年齢 |
: |
満18歳以上の健康な方。 |
| 参加資格 |
: |
PADIレスキューダイバーで経験本数20ダイブ以上。または、他団体の同等資格所有者。 |
| 指導料 |
: |
¥105,000 (税込) |
| 必要教材 |
: |
DM必要教材 ※クリックで別ウインドが開きます。 |
| 必要器材 |
: |
DM候補生として適切なダイビング器材一式 ※レンタル器材不可、ウエイト除く。 |
| タンク使用代 |
: |
1本あたり¥2.100 |
| 施設使用料 |
: |
富戸¥1.050 海洋公園¥2.100 |
※別途、PADIへの申請・登録料が必要です。 |
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