| Q |
泳ぎや体力に自信がないのですが、インストラクターになるのは無理でしょうか? |
A |
インストラクター開発コースのなかで、スキューバダイビングのインストラクターとして必要最低限な泳力と体力を確認するためのスタミナ評価を行ないます。この評価では明確な達成目標(タイムや距離)が設定されているので、この目標をクリアしなければインストラクターにはなれません。
ただし、この目標ラインは平均的な数値ですし、決して高い数値ではありません。主なスタミナ評価では、立ち泳ぎが15分、400mスイムが11分以内 など、スイミング等の経験のある方なら不満に感じる程度の目標ラインです。すでにオープンウォーターダイバー資格を取得して、ダイビングの経験のある方なら問題ないと思います。
ダイビングインストラクターを目指すのであれば多少の努力は必要になると思いますし、個々に体力をつけたり、スイミングを練習することも大切です。目標をクリアーできるように、ダイビングインストラクターセンター伊豆スタッフも丁寧にサポートいたしますので、一緒に頑張りましょう! |
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| Q |
インストラクター試験を受けるまでの経験本数が足りないのですが… |
A |
IDCコース(アシスタントインストラクターコース、OWSIプログラム)の参加条件は60ダイブ。そして、IE試験(インストラクター試験)の参加条件は100ダイブです。その差は40ダイブとなりますが、IDCコース中のダイビングも本数も経験本数にカウントできますが、2つのIDCプログラムを足しても40ダイブは行ないません。IDCコースを修了した方のなかで、IE試験を受験するまでのダイビング経験本数が不足している方は、IE準備コースを受講されるのが良いでしょう。経験本数も増えますし、IDCコース内での苦手な分野を復習することが可能です。 |
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| Q |
週末(土日)だけしか、休みがないのですが… |
A |
IDCコース(アシスタントインストラクターコース、OWSIプログラム)は、週末等を利用して分割でも受講できますので、長いお休みは取らなくても大丈夫です。また、スケジュール以外の日程に関しても、出来る限り対応いたしますので、どのようなスケジュールでもお気軽にご相談下さい。 |
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| Q |
長期休暇を利用して、一気にIDCコースを受講できますか? |
A |
はい、もちろん大丈夫です。ダイビングインストラクターセンター伊豆ではお客様と相談しながらスケジュール以外の日程に関しても、出来る限り対応いたしますので、どのようなスケジュールでもお気軽にご相談下さい。 |
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| Q |
海外でインストラクター資格を取得したのですが、自分のスキルが不安です。 |
A |
すでにインストラクター資格を持っている方で、もっと現場での経験を積みたい方、もう一度IDCのインターンシップ等を受講したい方は、インストラクターとしてのスキルに自信のないと考えている方は、IE準備コースを受講されることをオススメいたします。
IE準備コースはダイビングインストラクターセンター伊豆のオリジナルコースであって、PADI本部が定めた資格取得コースではありません。IDCコースやIE試験は、インストラクターとしての必要最低限のスキルをマスターしていくもので、実際のダイビング現場での実践的なインストラクションと異なることは、現役のPADIプロフェショナルメンバーであれば誰でもご存知の通りです。その差を埋め、より実際の現場で活躍できるインストラクターを育成するためのコースがダイビングインストラクターセンター伊豆オりジナルのIE準備コースなのです。 |
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